Contents

ミニ水筒が必要になった理由
夏に向けて熱中症対策として、小さな水筒を持ち歩きたくなりました。
ウエストポーチにすっぽり収まるくらいの、軽くてスリムなサイズが理想です。
条件としてはとにかく安くてスリムであること。
この2点を重視して、いくつかのボトルを試してみました。

【候補1】百均のドリンクボトルを試してみた
まずは気軽に手に入る100円ショップで購入してみました。
たぶん、これと同じものだと思います。
最初のうちは問題なかったのですが、数時間経つとお茶がじわっと漏れてきました。
バッグに直接入れるには少々不安が残ります。
【候補2】無印の「自分で詰める水のボトル」
家にあった無印良品のボトルを試してみました。
「水」と書かれたデザインでおなじみのあれです。
少し大きめですが、形がスリムなのでウエストポーチにも無理なく収まりました。
ただこちらも、数時間後にお茶が漏れてしまいました。
プラスチック製のドリンクボトルは、密閉性に不安があると判断。
私の用途(飲みかけを持ち歩く)にはあまり向いていないようです。
【候補3】ニトリのステンレスボトル「プチトル」
ステンレス製の小さな水筒で安いものがないかと探していたところ、ニトリで「プチトル」という商品を見つけました。
価格は599円。私が探した中では最安の部類です。
実際に使ってみると、お茶が漏れることもなく快適に使えました。
とはいえ、念のためジップロックに入れて持ち歩いています。
画像で紹介



ちなみに:ついでに炭酸ボトルも買った

ニトリの棚に並んでいた「炭酸対応ステンレスボトル」も気になってしまい、ついでに購入しました。
なんと、299円に値下げされていたのです。
普段あまり炭酸を飲むわけでもなく、似たような容量のタンブラーは家にたくさんあるにもかかわらず…。
こういうのを「衝動買い」と言うんですね。
まとめ
100均や無印のプラスチックボトルは軽くて気軽ですが、密閉性に難ありでした。
最終的に選んだのは、ニトリのステンレスボトル「プチトル」。
安価でしっかり密閉でき、小さくて持ち歩きやすいので、必要十分な一本に出会えた気がします。
それにしても、目的の買い物のついでに余計なものまで買ってしまうあたり、やっぱり店舗って怖いです。