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Amazonで左手デバイスのTourBox Liteが33%オフになっていたので、この機会に購入しました。
2025年8月4日12時現在、まだセール中なので、気になっている方はチェックしてみてください。
左手デバイスってなに?
左手デバイスとは、イラストや動画編集、写真加工などのクリエイティブ作業を効率化するための片手用デバイスのことです。
これらの作業ではショートカットキーを頻繁に使うため、左手デバイスに主要な機能を割り当てることで、マウスやペンタブレットから手を離すことなく、スムーズに操作できるようになります。
左手デバイスには、キーボードのようなタイプのものやゲームのコントローラーのようなタイプのものなどがあります。
TourBox Liteとは?
TourBox Liteは、クリエイター向けの左手デバイスとして知られるTourBoxシリーズのエントリーモデルです。
上位機種には3万円〜4万円台のものが多い中、初めて左手デバイスを試す人でも手に取りやすい価格帯で提供されています。
私自身、使いこなせるか、長く使い続けられるか分からなかったので、高価なデバイスには手が出せませんでした。
そのため、TourBoxを購入するなら価格が手頃なLiteだと最初から考えていました。
なぜTourBox Liteを買ったのか?
今回、TourBox Liteの購入に至った理由は2つあります。
- 以前から左手デバイスに興味があり、購入を検討していたから
- 今回のセールがおそらく過去最安値だったため、「買うなら今しかない!」と思ったから
開封の儀

おしゃれ(?)なデザインの箱です。

中には、本体、接続用のUSBケーブル、説明書などが入っていました。
使ってみた感想
まだ使い始めたばかりなので、探り探りやってる感じです。
プリセットが存在しないソフトにも使ってみましたが、設定にかなり手間取り、使い始めるまでに時間もかかりました(しかも、まだ設定半ば)。
上位機種に比べるとボタンやノブの数は少ないものの、複数のボタンを組み合わせることで、ある程度、対応できます。 もう一つノブがあればと感じたこともありましたが、価格を考えれば機能は十分だと感じました。
慣れてくれば、かなり作業効率が上がりそうです。
比較検討した代替候補
TourBox Liteの購入前には、同じ1万円前後の価格帯の左手デバイスをいくつか比較検討しました。 最後まで購入を迷った2商品を紹介します。
XPPen ACK05
私が使用しているペンタブレットと同じ、XPPen製の左手デバイスです。
軽量・小型で価格も手頃なため、実は第一候補でした。 もしセールが開催されていたら、こちらを購入していた可能性もあります。
DOIO KB16
こちらは、3つのノブと豊富なカスタマイズ性が魅力的でした。 デザインもかわいらしく、色も豊富に揃っています。
ただし、設定が少し複雑そうに感じたのが気になった点です。
本来はTourBox Liteより少し安いのですが、今回のセールでTourBox Liteのほうが安くなったため、購入を見送りました。
まとめ
TourBox Liteは、左手デバイスを使ってみたいと考えている方に適した製品と言えそうです。
使用目的が明確で、ボタンやノブの数が少ないことを許容できるのであれば、セール期間中に購入するのは非常に良い選択だと思います。
しかし、使い道がはっきりと想像できない場合は、宝の持ち腐れになる可能性も考えられます。 ご自身の使い方をよく考えてから購入を検討してみてください。


