2025
10/01

Amazonの整備済み品HDDを2台買ってみた感想。これってどうなの?

訳あって、Amazonで整備済み品のハードディスクを買いました。

整備済み品って、「いわゆる中古品とは違うの?」「実際のところどうなの?」と気になる方もいると思います。

今回2台購入してみたので、その結果をレポートします。

整備済み品とは?

まず「整備済み品」についてですが、中古品とはちょっと違います。

Amazonのページによると、こんな風に説明されていました。

Amazon整備済み品とは何ですか?
Amazon整備済み品として出品された商品は、Amazonが定める品質基準をクリアし一定の販売実績がある認定出品者(Apple認定業者とは異なります)により、正常に機能するかどうかの動作確認がなされています。

Amazon整備済み品 - Amazonカスタマーサービス

要するに、専門の業者がちゃんとチェックして、必要なら修理やクリーニングをした再生品、という位置づけです。

整備済み品にした理由

一番の理由は、やっぱり安いからです。

急にストレージが必要になったけど、メインで使うわけではないので、できるだけコストを抑えたかった、というわけです。

東芝 MQ01ABF050 (500GB) の場合

まず1台目はこちら、東芝製の2.5インチHDDです。

CrystalDiskInfoで状態を確認したところ、こんな感じでした。

  • 電源投入回数: 1334回
  • 使用時間: 12548時間

これは、以前から使っていたノートパソコン用の外付けSSDの調子が悪くなったので、データの避難用に購入したものです。

その不調だったSSDは使用時間が4万時間を超えていたので、それに比べればまだまだ若い、と言えます。

良くもないけど、悪くもない、というのが正直な印象です。

とりあえずデータを移し終えましたが、今のところ特に問題なく動いています。

メーカー不明 HDD (1TB) の場合

2台目はこちらです。

商品説明にはメーカーや型番の記載がなかったのですが、届いた中身はWestern DigitalのWD Blueでした。

状態はこんな感じです。

  • 電源投入回数: 4回
  • 使用時間: 0時間

これはかなり驚きました。

おそらく動作確認のために数回電源を入れただけの、ほぼ新品同様の状態だったようです。

これはかなり運がよかったケースだと思います。

こちらはデスクトップパソコンのデータバックアップ用として、元気に稼働中です。

ちなみに、こちらの製品は梱包がすごくしっかりしていました。

まとめ

当たり外れはあるだろうけど、サブ用途なら選択肢としてアリです。

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