
訳あって、Amazonで整備済み品のハードディスクを買いました。
整備済み品って、「いわゆる中古品とは違うの?」「実際のところどうなの?」と気になる方もいると思います。
今回2台購入してみたので、その結果をレポートします。
整備済み品とは?
まず「整備済み品」についてですが、中古品とはちょっと違います。
Amazonのページによると、こんな風に説明されていました。
Amazon整備済み品とは何ですか?
Amazon整備済み品として出品された商品は、Amazonが定める品質基準をクリアし一定の販売実績がある認定出品者(Apple認定業者とは異なります)により、正常に機能するかどうかの動作確認がなされています。
要するに、専門の業者がちゃんとチェックして、必要なら修理やクリーニングをした再生品、という位置づけです。
整備済み品にした理由
一番の理由は、やっぱり安いからです。
急にストレージが必要になったけど、メインで使うわけではないので、できるだけコストを抑えたかった、というわけです。
東芝 MQ01ABF050 (500GB) の場合
まず1台目はこちら、東芝製の2.5インチHDDです。
CrystalDiskInfoで状態を確認したところ、こんな感じでした。
- 電源投入回数: 1334回
- 使用時間: 12548時間
これは、以前から使っていたノートパソコン用の外付けSSDの調子が悪くなったので、データの避難用に購入したものです。
その不調だったSSDは使用時間が4万時間を超えていたので、それに比べればまだまだ若い、と言えます。
良くもないけど、悪くもない、というのが正直な印象です。
とりあえずデータを移し終えましたが、今のところ特に問題なく動いています。
メーカー不明 HDD (1TB) の場合
2台目はこちらです。
商品説明にはメーカーや型番の記載がなかったのですが、届いた中身はWestern DigitalのWD Blueでした。
状態はこんな感じです。
- 電源投入回数: 4回
- 使用時間: 0時間
これはかなり驚きました。
おそらく動作確認のために数回電源を入れただけの、ほぼ新品同様の状態だったようです。
これはかなり運がよかったケースだと思います。
こちらはデスクトップパソコンのデータバックアップ用として、元気に稼働中です。
ちなみに、こちらの製品は梱包がすごくしっかりしていました。
まとめ
当たり外れはあるだろうけど、サブ用途なら選択肢としてアリです。

