
OpenAIのChatGPT Plusプランに申し込みました。
月額20ドルだと思っていたのですが、どうやら今年から消費税が上乗せされたようで、税込みで22ドルでした(知らなかった…)。
レートによって変動すると思いますが、4月1日の支払い額は日本円で約3409円でした。
今後も継続して使うかどうかは未定ですが、それを判断するためにも今月中にいろいろ試してみようと思っています。
課金した理由
課金した理由は主に以下の3つです:
- ChatGPTの新しい画像生成機能を試してみたかった
- クレジット制が廃止された動画生成AI「Sora」を試してみたかった
- そして、やはりChatGPTの安定感に惹かれた
理由1:新しい画像生成を試してみたかった
新しい画像生成機能は、無料プランのユーザーにも開放されたようですが、十分に試すには無料プランでは制限が多いと感じました。
実際に使いこなすためには、やはりPlusプランが必要だと思い、課金を決めました。
理由2:Soraを試してみたかった
以前の記事で、Adobe Fireflyの動画生成機能が私の期待と異なったことをお伝えしました。
その後、ちょうどSoraがクレジット制を廃止して、無制限で利用できるようになったというニュースを目にしました(ただし、プランによって生成できる動画に制限がある模様)。
私が調べた範囲では、SoraはChatGPTの無料プランでは試せないようなので、Plusプランに加入する理由の一つとなりました。
理由3:ChatGPTの安定感
AIに関しては、ChatGPTをはじめ、いくつかのサービスを試してきましたし、ローカル環境にもGemmaなどのモデルをインストールして使ったこともあります。
目的によって異なるかもしれませんが、私の体験では、ChatGPTが最も安定していて信頼できると感じています。
そのため、以前から「どれか一つに課金するなら、ChatGPTだろうな」と思っていました。
おわりに
現在、Soraの動画生成機能は新規ユーザーに制限がかかっているようなので、まずはChatGPTの画像生成機能を試しています。
これについては、また別の記事で詳しく報告したいと思います。