2018
09/18

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映画「響 - HIBIKI -」を観てきました。

公開直後の休日ということもあり、お客さんはそこそこ入ってました。

100人までは行かないが、数十人はいる、そんな感じでした。

ちなみに、原作は読んでいて、つづきを楽しみにしている漫画のひとつです。

公開からそんなに時間が経っていないので、詳しく書くのは避けたいと思いますが、脚本と演出については不満が残りました。

映画の尺に収めるために設定を変更したり、話を端折ったりするのは仕方がないと思います。

ただ、そのことでキャラクターの魅力が活かしきれていなかったり、つぎはぎだらけで、話が破綻してしまっていた(ように感じた)のは残念でした。

一部過剰な演出にドン引きしたのはさておき、「監督が『響』の何を魅力と感じているのか」、よく理解できませんでした。

「響」の面白さとは何か?

深く考えたことはありませんが、この映画の監督が考えるそれと、私が考えるそれは、少し違う気がしました。

今は、もう一回、原作を読み直したい気分です。

にーやん(niiyan)の雑記ブログです。

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